楽曲分析と演奏解釈 〜「悲愴」「風紋」を例として〜

以下のテキストは、保科アカデミー室内管弦楽団15周年記念演奏会(8/15岡山、8/29東京)にて配布致しました無料小冊子からの抜粋です。

この冊子の内容を反映した演奏会の演奏を聞いてみたい方はこちらへ。

もともと、この小冊子は、演奏会が始まる前、もしくは休憩中に目を通していただいて、その実践をアカデミーの演奏で実感していただけたら、という目的で企画されたものです。内容は、保科洋著(音楽の友社)「生きた音楽表現へのアプローチ」のエッセンスを凝縮し、新たに譜例を加えて解説しなおしたものです。残念ながら「生きた音楽表現へのアプローチ」は現在絶版となっており、ほぼ入手不可能の状態ですので、「生きた音楽表現~」が入手出来なかった方も是非ご覧下さい。

演奏会終了後に残部が出ましたので、ご希望の方に送料のみご負担頂いてお譲りします。
角形3号以上の封筒に郵送先住所、氏名を明記の上、140円分の返信用切手を貼って以下の住所にご郵送下さい。
お手元に届くまで2週間ほどかかる場合がございます。ご了承下さい。
なお、なるべく多くの方のお手元にわたるよう、お申込みはお一人につき1冊とさせていただきます。
ご友人の分は、ご友人ご本人様からお申込み下さいますよう、お伝え下さい。 

在庫がなくなり次第、受付終了とさせて頂きます(2010年9月現在、まだ在庫はかなりあります)。

2011/3/28 追記
東北・関東大震災の影響により、東京事務所は現在一時閉鎖しております。
その影響により、上記資料の配布を5月中旬まで停止させて頂きます。
お申込みは受付致しますが、発送は5月中旬以降になりますので、どうぞご理解下さいますようお願い致します。


封筒送り先:
〒193−0941
東京都八王子市狭間町1464−1−2−902
Hoshina Music Office  小冊子受付

  1. 序文
  2. 楽曲分析の道具 
    1. 音符の長さ(音価)は音の強さ(大きさ)
    2. 「音の分割 」⇒?「骨のリズム(基本リズム)」
    3. フレーズ・グループ ⇒ 抑揚の生成 ⇒ 重心(抑揚の頂点)
      1. グループ
      2. 複合グループ、フレーズ
      3. 重心の設定
  3. 楽曲分析
  4. 演奏解釈
  5. 作曲者からのお願い・・・楽譜から読み取って欲しいこと
    1. 繰り返しとコントラスト
    2. 強弱記号
    3. その他の記号、標語類
  6. おわりに


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